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1979 年に設立されたミュンヘン日本女声コーラス部は、ミュンヘン日本人会の一員として、ドイツの聴衆に日本の美しいメロディーや文化を伝え、日本に関心を持ってもらい、喜んでいただきたいと思っています。
私たちのコーラス部はこれまでいろいろな場所やイベントに招待され、日本の歌を紹介してきました。毎年恒例の行事として、1月のミュンヘン日本人会の新年会、7月の日本祭り、9月の月見祭り、12月のミュンヘン市庁舎バルコニーでのアドヴェントの歌などがあります。
2011年、バイエルン州独日協会創立50周年を記念したイベントで、私たちは独日協会の有志と一緒に日本語の歌を発表しました。以来、独日女声コーラスという名で、定期的に活動し、年間の発表の場は恒例になりました。音楽だけではなく、固い友情で結ばれた仲間です。
指揮者、三浦真澄は、曲を非常に繊細に解釈し、コーラス部メンバーのその時々の音色を作り上げていきます。それを伴奏者、三浦裕子が正確にピアノで再現し、私たちの歌に「日本の魂」を吹き込みます。
最近の活動の様子や、次回のイベントについては、コーラス部にお問い合わせください。
コーラス部について
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